2年間

皆さんこんにちは、新潟の中小企業診断士/本間です。

もう10月も終わります。今年もあと2カ月です…。

大人になったら時間が経つのは早いぞ。昔、大人たちが言ってたこと。

少し分かってきたかもしれません。

そんな僕もお陰様で開業2周年を迎えます。感謝申し上げます。

とにかくがむしゃらにやってきた感じですので、あまり実感は湧かないですね…。

石の上にも3年という言葉があります。

では2年という月日は。長いか、それとも短いか―。

たぶん知らない人も多いと思いますが、僕は新卒で入社した会社を2年で辞めています。

当時から転職は珍しいわけではなかったのですが、「根性がない、長続きしない、ワガママ」そんな風に思う人もおそらくいたでしょう。(おっしゃる通りなのだが)

そんな僕が自分の事業を2年続けることができた。

それは何故か。

おそらく「新人で過ごした2年間を頑張れなかったから」だと思ってます。

当時も毎日悩んだり考えたりはしておりましたが、"目の前の仕事に真剣に向き合っていたか"といわれたら、決してそうではなかったです。

いや、もっと言うと高校、大学、大学院も、もしかしたらダラダラ過ごしていたのかもしれません。

東大を目指してた人、野球で甲子園を目指してた人。

そんな人たちと比べたら明らかに頑張っていなかった自分がいます。

だからこそ今、頑張ることができる

きっとそうなんだろうと思います。

僕はビジョンとして「②完全燃焼できる場所をつくる」と掲げています。

おそらく僕と同じように、今まで頑張れなかった人もいると思うんです。

そういう人たちに頑張れる場所を―。

そう思えるようになっただけでも、あの苦しんだ2年間は無駄ではなかったのかもしれませんね。

1つの区切りとなりますので、初回ブログで書いたことをもう一度書かせていただきます。

アインシュタインが言った言葉。「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである」。

この言葉を借りてこう言わせてください。

「常識」が18歳までに身に付けた偏見のコレクションであるなら、

「挑戦」はそのコレクションを1つずつ捨てていくことである、と。

我ながらいい事言ってるわ。全く仕事なかったのに笑。(いつか情熱大陸のエンディングで流していただきたい)

でもまあ、祝うのは3周年までかな。その次は5周年か10周年。

その時はもしかしたらもっと割のいい仕事してるかもね。

いつでもTOBEに合流する準備はできてるからな。