経営者の悩み

皆さん、こんにちは。新潟の中小企業診断士・本間です。

ひっそり再開後の2回目です。
何とか更新できました。

(水曜日中には何とか更新しますので、皆さま木曜日に見に来てください🙏)

さて、7月、8月と決算を迎え、各所から黒字の報告が届いてきております。

本当に嬉しい(涙)

もちろん頑張ったのは、社長はじめ従業員の皆さんですが、1年間、脇から小言を言う役割を仰せつかっている僕も、達成感を感じずにはいられません。

僕のお客さまは、社歴、業種、地域、売上規模、本当にさまざまです。

また、僕を呼んでくれている理由もさまざまです。

赤字を脱却したい。
売上を拡大したい。

盤石の黒字経営の会社もあります。
(いまだになぜ呼んでいただいているのか分からんのだ)

小規模事業の経営者の皆さんは、こう思うこともあるかもしれません。

「あれだけリソース(ヒト・モノ・カネ)があったら、うちも色々できるのに……」

気持ちは分かります。

(僕もカネさえあれば、この割に合わない仕事をしなくていいのでw)

ですが、悩むポイントはみんな似ていて、規模の大小はあまり関係ないような気がします。

そして、意外と些細なことだったりするのです。

先日も、その地域では誰もが知る有名企業の社長から、

「社員が日報を書いてくれない……涙」

と。

どんなに資金力があっても、皆さん同じように苦労しているわけなんです。

コンサルティングに関しても、規模や業種が違うからといって、そこまで難易度に差はないかなぁと思っています。

リソースが豊富にあれば、色々な策が打てる。

組織が小さければ、スピード感をもって進められる。

まあ、そういうことです。

その会社には、その会社なりの勝ち筋がある。

それを見極めさえすれば、自ずと結果はついてくる。

偉そうですが、そんなふうに思ったりします。

僕からすると、業種を絞ればノウハウが溜まるし、地域を絞れば移動も楽にはなる。

当然、そうではあるのですが、

そこにお客さまがいる限りは、できる限り対応していきたい。

今はそんなふうに思っています。

先日から、さも忙しいムーブをかましておりますが、お陰さまで、だいぶ時間に余裕ができております。

分かりやすい匂わせをしたところで、本日は終わりにします。

では。