ワケ
皆さん、こんにちは。新潟の中小企業診断士・本間です。
またご無沙汰してしまいましたね!
あっという間の10月。
今年も残すところ、あと3カ月です。
以前のブログでお伝えした通り、今年から新しい仕事をさせていただいているのですが、少し慣れてきました。
(まあ、勝手にそう思っているだけなのかもしれないけど)
ちょっと余裕が出てきたということで、ブログもひっそりと再開するのもいいかなぁと思ったもので。
(今後も、基本的に毎週水曜日の昼12時更新を目標にしてみます。まあ基本的にと言ってる時点であてにはならない)
さて、10月になってからというもの、不思議と問い合わせが増えております。
しかも、すべて以前のお客さまで、「ワケあってご支援を終了した先」からです。
(ちなみに、そのワケはお金ではありません)
さあ、どうしましょうか。
今までは「少しでも経営に役立つことを」という想いで、このブログを書いてきました。
ただ、そろそろネタも尽きたので、今後は僕の考えや想い、仕事に対するスタンスなど、僕自身のことを中心に書いていこうと思います。
(なおさら読者が減るか)
以前も書きましたが、これまでの「少しでも経営に役立つことを」という話の元ネタは、ワケあってご支援が終了した先から得たものが多いです。
長いので、以後「W先」と書きます。
つまり、
「こうしたら経営はうまくいかない」論
が多いのです。
(W先=うまくいかない、というわけではないが、というわけでもある)
正直に言うと、初めの頃は、そんなW先の皆さんに分かってもらいたくて書いていました。
「これを読んで、何か気づいてもらえたら」
そんな気持ちもあったんだと思います。
ですが、奮闘むなしく(笑)、願いは叶わないことが多かったです。
そこで、考え方を変えました。
本当に大事なお客さまに伝えよう。
現在の僕の支援先さん。
金融機関さん。
支援機関さん。
考えてみたら、当たり前ですよね。
僕たちの時間は限られている―。
結論から申しますと、今回お問い合わせをいただいた中では、1社のみ対応させていただくことにしました。
余裕が出たと言っても、そこそこは忙しくさせてもらっていますし(笑)
……というわけではないのです。
やっぱり、その「ワケ」なんですよね。
そんなこともあって、これからこのブログでは、僕の考えや仕事に対するスタンスを、もう少し明確に書いていこうと思ったんです。
残念ながら、今月で僕も43歳になります。
僕と大卒の同期であれば、就職してもう20年。
若いつもりではいますが、時間は確実に過ぎていきます。
あと何年、この仕事を続けられるのか。
いや、あと何年、仕事そのものを続けていけるのか。
繰り返しになるけど、
限られた時間は、大切なことに使っていきたい。
そう思っています。
そこに「ワケ」は必要ないわけで。

