いつまでも

皆さん、こんにちは。新潟の中小企業診断士・本間大輔です。

いや~、だいぶご無沙汰してしまいましたね。

やはり習慣にしないと、全く更新しなくなるものですね。
身をもって体験しました。
(だからと言って、今後も未定なのだが)

さて、この夏休み、娘と一緒に映画を見に行ってきました。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

凄い人気みたいですね!

正直、始まって数分は「何だ、この話……」と思ったのですが、やはり評判通り、面白かったです。

子ども向けの映画だと思うのですが、よくよく考えてみると、結構深い内容だったりするのです。

前回お伝えした通り、仕事のスタンスをガラッと変えて、数カ月が経ちました。

新たなお客さまとの出会いは、やはり減りました。
それでも、月に数社はご依頼をいただけています。

しかも、皆さん継続支援を希望してくださっています。

本当にありがたい🙏

できることなら僕も、ずっと皆さんと友達のような関係でいたい。

そのためには、会社を永続させてもらわなければならない。

そういえば劇中に出てきたな。「永遠の命」―。
(あまり言うとネタバレになるので、ぜひ皆さん映画を見てね❤)

お客さまの求めているものは、多種多様です。

売上を上げたい人もいれば、資金繰りを改善したい人もいる。

そんな中で、経営者の考え方には、明確に差が出ることがあるような気がします。

この映画を見て、それが言語化できたような気がしました。

「現在志向」と「未来志向」。

事業がうまくいっていない経営者は、「今期がよければいい」を望むケースが多いように思います。
(まあ、「まず今期、何とか黒字にしよう」は、間違っているわけではない)

でも、それでは長期的な繁栄は難しい。

やはり、うまくいっている会社の経営者は、現在ももちろん大事にしつつ、長期的な繁栄(未来志向)を考えているんですよ。

今期だけ黒字にするなら、人は少ない方がいいかもしれない。

でも、それでは未来の売上は作れない。

じゃあ、今するべきことは何か。

常に長期的な視点を持って、物事を決断しているのです。
(だから僕も契約してもらえるのだ)

寂しいですが、仕事のスタンスを変えたことで、疎遠になってしまった方もいます。

今は昔と違って、SNSとかあるから「友達」の概念も変わったかもしれません。

転校しても、スマホがあればいつでも連絡できるから、と。

いや、やっぱりそれじゃあ寂しいわけ。

今の時代に合わないかもしれないけど、
それでも僕は、長期的にウェットな関係を築いていけたらと思う。

これも僕の方針とするよ。

いつまでも~
絶えることなく~
友達でいよう~♪

この歌、やっぱり窪塚を思い出すんだよな。
分かるよね。

大きくて可愛くないオジサンより。