早くAIに仕事を奪ってほしいという話
皆さん、こんにちは。新潟の中小企業診断士・本間です。
先日、親知らずを抜いたのですが、まだ腫れが引きません。
しばらくはお見苦しい顔をお見せするかもしれません。
(まあ、ビジュが売りではないので…)
さて、皆さまもほとんどの方が使ったことがあるのではないでしょうか。生成AI。
ChatGPTにGemini、Claude。本当に優秀ですよね。
僕も、もうこの子たち無しでは業務が回りません。(このブログのタイトルもAIに相談したぜ)
で、こういう仕事をしている立場として、やはり触れておかなければならないことがあります。
「AIが我々の仕事を奪うのか」という話です。
これは経営者を含むすべての労働者が考えなければならないテーマだと思いますが、こと僕(経営コンサルタント)に関して言えば、残念ながらNOかなと思っています。
もちろん、奪われる部分もあります。
例えば「相談」ベースの仕事など。
正直、僕よりも良い回答を出してくれるでしょう(笑)
では、奪われないものは何か。
ちょっと伝え方が難しいのですが、
「自分で考えることができる経営者からの相談」は、無くならないのではないかと思っています。
よくあるんですよ。
「ChatGPTは○○と言っていました」と。
では、それを踏まえてどうするのか。
僕に何を求めるのか。
そして、その後の実行や伴走については、
やはり生身の人間がいた方が良いのではないかと感じています。
個人的には、経営者の皆さんには積極的に生成AIを活用していただきたいと思っています。
いいですよ〜。誰かさんみたいに耳が痛いことは絶対言いませんし。
そういえば、LINE公式にもAI応答機能があったな。
……そうか。
僕自身がAIになればいいのか。
ご相談をどうぞ。
「ChatGPTは○○と言っていました」
お〜!それは素晴らしいアイディアですね。
何が素晴らしいかって?
それは、あなたが必要なくなることです。
これでブロックされるなら開発者として本望なのだ。

