売上が宿る場所

皆さん、こんにちは。新潟の中小企業診断士・本間です。

あっという間に冬のオリンピックが終わりました。
すごかったですね!我らが新潟市出身の中井亜美選手。

では、そんなオリンピックをテーマに……
書くような僕ではないのはご存じの通り。
(みんなが忘れたころに書くからな)

さて、先日、同業の経営コンサル仲間と話していたら、面白い話題になりました。

僕たちは年間何十件もの会社にお邪魔するわけですが、やはりあるんです。

うまくいっていない会社の特徴

それをここで全部公開してもいいのですが、それだとあまりにもサービスが過ぎるので(笑)、今日は1つだけお伝えします。
僕からのお願いの意味も込めて。

お客様を大事にするのは当然です。が。

お客様“じゃない人たち”も大切にしていただきたい。

仕入業者さん、配達業者さん、清掃業者さん、そして金融機関さんも。

あからさまに上から目線の人、いますよね。
それ、やめてくれ(笑)

実際に、その場面に出くわしたことも何回かありました。

僕の前で、とある事業者の方が取引業者にかなり高圧的な態度をとったことがあります。
大体お分かりかと思いますが、静かに僕は帰りました。

それくらい嫌なことです。
(お前も態度を改めなければならないかもしれぬ)

これって誰かに教わったことではないですし、経営の教科書に載っていることでもないと思うんです。

でも、皆さん分かりますよね。何が正しいか。

で、ここで最初の話に戻るわけです。

「うまくいっていない会社」というのは、こういうことなのだと思うんです。

僕が口癖のように言うことがあります。

経営には「原理原則」がある。
(というか今回のケースでは、人として)

その原理原則に反すれば、うまくいかなくて当然です。

裏を返せば、正しい姿勢でいれば、自ずと経営はうまくいく。

最近は生成AIとか、楽しいことがいっぱいありますからね。

目先の売上にとらわれるあまり、もっと近くにあるものを見失ってはいないか。

あえて言語化するなら、

売上は、関係なさそうに見えるところに宿る

とでも言っておこうか。