待ち時間に考えたこと

皆さんこんにちは。新潟の中小企業診断士/本間大輔です。

先日、子どもを連れて新潟市内のとある場所に行ってきました。

土曜の午前早い時間にも関わらず大混雑。結局呼ばれるまで1時間くらい待ちました。

そこは広告もSNSもやっていません。にも関わらずこの集客力。

えっ、この時代にそんなとこあるの…?

皆さんそう思われましたよね。

それはどこか。

「整形外科さん」です。

なんだぁ、そりゃそうだよ。

そんな声がいっぱい聞こえてきそうです。

ではなぜ整形外科さんが流行るか。

それは明確かもしれません。ニーズがあるから。(誤解のないよう書きますが、先生の素晴らしい腕があってこそですので)

何となく分かりますよね。

でも「お医者さんとうちは違うから」

そうやってみんな考えるのを辞めてしまうわけです。

僕からしたら「何が違うんだろう????」なんですよ。

厳しい言い方をすると、「うちとは違うから」

その言葉が出る時点で負けの気がします。

ニーズがあることをやれば流行るって分かってるのに。

今の商売をやめられないから?今のやり方を変えられないから?

それとも単に努力ができないから―?

申し訳ありませんが、それならそのまま衰退していけばいいのでは…。としか言えないんです。

事業をやっている皆さん。

究極的には、続けるか・辞めるか(辞めて新しいことをする)の二択だと思うんです。
(昔あるミュージシャンが、恋人は別れるか結婚して一生一緒にいるかのどちらかって言ってたけど似たようなもんか。いや違うか)

膝も腰も痛くないなら動けるでしょ。負荷をかければ苦痛はあるけど強くなります。

そして、正しい姿勢を続ければ健康でいられるんじゃないかな。僕はそう思いますよ。

と、人様に口出しするのが僕の仕事ではありますが、自分の事業はどうか。

その整形外科さんのように行列が欲しいか。

そうだなー。

別にいらないかな。というかそんなことはどうでもいいんだよね。

それよりも、地域の皆さんが毎日イキイキと生活できる社会があればいい。

そのために骨を折るのも悪くないかな。

そんなこと思う風薫る5月。