当事務所の経営支援方針を記載しております。

経営の原理原則を大切にします

経営は答えがあるものではないと思いますが、多くの経営支援を通して原理原則の大切さを身に染みて感じてきました。その中で私は、特に一倉定、ピーター・ドラッカーの唱える経営論、およびランチェスター戦略をベースとした支援が中小企業には有効であると考え、それらを基本原理としております。教科書通り内容でも、それをお客様の状況に合わせて応用して使うことで成果をあげることができました。原理原則を根底において支援することで正しい方向性に導くことができます。

事実とデータにこだわります

経営支援を行うに際して、仮説を立てることが大切となります。その仮説をどう立てるかは、事実やデータを集め、それを分析することから始まります。私はヒアリングなどからの事実出しに加え、各種データを集め、それにもとづき支援することを意識しております。データがあれば、仮説の検証をすることができますし、方向性の軌道修正も可能となります。事実とデータにもとづき論理的なアドバイスを行います。

IT・ウェブ・デジタル技術を手段として使います

私はシステム開発からツール導入、プロジェクト管理とIT分野で幅広い経験をしてきました。また、中小企業におけるIT支援も多数経験していることより、中小企業の現状と課題を把握することもできました。それらの経験より、経営×ITの視点で幅広くアドバイスすることが可能です。もはやITはなくてはならない存在となったといえます。ただし、ITはあくまで手段であり、経営の目的にはならないと考えます。お客様にとって何が最適解かを考え、必要と考えれば積極的に用います。

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